新築で一般的な建売住宅と分譲一戸建ての違い

新築で一般的な建売住宅と分譲一戸建ての違い

建売と分譲一戸建てには、大きな違いはありません。
しかし細かくそれぞれを見ていくと、販売方法に違いがあることに気づかされます。
分譲一戸建ては、不動産会社が用意した土地を細かく区切った分譲地に建物を建てて販売しています。
郊外に多い大規模な宅地開発は、この方法で行われてきました。
建てる住宅はデザインや間取りなどは基本的に共通なので、資材を大量に仕入れてコストダウンを図っているため建売より安いケースが多いです。
住宅が完成したら一斉に入居者を募集するので、入居時期が揃うのも特徴です。
建売は分譲とは違い、個々の土地に一棟一棟建てて販売しています。
街中のぽっかり空いた土地を不動産会社が購入し建てるので、分譲住宅とは違い街の統一感はありません。
ですが間取りやデザインなどに特徴的な住宅が多く、オリジナリティがあります。
街中など便利な立地に住みたかったり、オリジナリティのある住まいが良いなら建売はおすすめです。

注文住宅にすべきかそれとも建売住宅にすべきか迷ったなら?

マイホームを手に入れる際に多くの人が悩むことがありますが、それはすでに完成している建売住宅にするべきかそれとも注文住宅にすべきか、といったことのようです。
どちらにもたくさんのメリットとデメリットがあります。
例えば、建売十他のメリットはすでに完成している物件のため住んだ後のイメージがしやすい・価格が比較的安い・すぐに入居可能な物件が多い、といったことです。
家の価格は大きさや地域などによって大きく異なりますが、例えば宮崎県で土地坪60坪絵25坪の平屋住宅の場合ですと、土地代込みで2000万円台で手に入れることが出来る物件がたくさんあります。
注文住宅は、自分たちの好きな大きさ・間取り・スタイルの家を建てることが出来る・予算の調整がしやすいといったことです。
もし、どちらにしたらいいのか悩むのであればハウスメーカや工務店に相談してるというのもいいかもしれません。
プロの意見はとても参考になるものです。